2014年

10月

20日

近況報告。

ご無沙汰しています。

ドーナッツ・ラボのまさとしです。

 

このブログの更新をすっかりサボってしまっていました。

 

ここ半年位、ドーナッツ・ラボの今後に向けて結構頑張っていました。

(今もですが)

僕たち二人にとって初めての挑戦ばかりです。

 

これだけご無沙汰していて、なぜ今日ブログを書こうと思ったか。

 

一つは、11月1日~3日におこなう「たいわのわ in あうる京北」

について、締切5日前ということで、改めて告知したかったからです。

 

そして、もう一つは、来年に形にするつもりの仕事の小さな一歩を踏み出したからです。

 

いままで『ドーナッツ・ラボ新聞』というものを発行してきました。

これを、現在一旦休止し、来年以降に装いを新たにしたい思い、動いているのです。

 

そのために、最近は時間を見つけては人に会いに行っています。

そして今日は、そのための具体的な動きを、ほんの小さな小さなものですが、進めることができました。

 

このブログも、近々、新たなものにしたいなと思っています。

このブログから僕たちの情報を調べてくださっていた方には本当に申し訳ないことをしていました。

もうあまり見てくれている人がいないかもしれません。

いてくれてたらいいな。

 

とにかく、来年は楽しみです。

 

具体的なことはまだ言えませんが、皆様に新たなものをお届けできたらと思っています。

 

ゆっくりとではありますが、ドーナッツ・ラボは少しずつ歩んでいます。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

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2014年

10月

06日

たいわのわ in あうる京北について、今の気持ち。

たいわのわ in あうる京北について、再び告知させていただきます。
また、長文になるかもしれません。

もう10月になり、開催まであと約1ヶ月となりました。
ぽつぽつとお申し込みをいただき、ホッとしています。
最低催行人数は6人。あと少し空きがございます。
2泊3日のたいわのわ(エンカウンターグループ)というものにご興味をお持ちの方、橋本久仁彦さんや僕たちドーナッツ・ラボとの
と場にご関心のある方、ご一緒出来れば幸いです。

ここ数カ月の僕たちは相変わらず、夫婦で仕事をする者として日々の生活をどのように「回していくのか」ということを考えています

回す、という表現はなんだか無機質でつまらないことのような、そんな印象を以前は持っていたのですが、今は少し違っています。

それはとても有機的でごく自然な、健康的な行いだと感じています
以前の「回す」が、机に片肘を付いてどうでもいい風景のジグソーパズルを延々と作る、というイメージだとしたら、現在の「回す」
、自分がパズルのピースになって収まる場所を歩きながら探し、ピタッと収まったら次の自分にバトンタッチして、また歩きだす・・
というイメージです。

この違いは、例えば公の場での振舞い方に、例えばお金との付き合い方に、現れます。
自分の身体が世界と触れるそのやり方に、実感が伴っているかどうか、と言えるのかもしれません。

ドーナッツ・ラボとしての一つ一つの仕事がそのまま僕たちの命の存続に関わっているので、当然かもしれません。

先ほどから出てくる「回す」という表現が、改めてしっくりきます
今年で2年目になる畑での自給農を通して、土や水や空気や微生物や虫や鳥や鹿や人間や、そういったものたちの大きな「わ」(=輪
環・和・話)がぐるぐると「回って」いるのを感じます。
幅1.5メートル、長さ5メートルの畝が持つ生態系は絶えず回っています。
それらを構成する「彼ら」は多分、ジグソーパズルのピースになって、世界を回しているのではないかな、と思います。

「わになって回す」

一人一人が世界と対峙し、それぞれのやり方で回す日常。
それが3日間、交差します。
本当に、楽しみです。

ドーナッツ・ラボ まさとし

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たいわのわについて

ドーナッツ・ラボのまゆが見守り人(ファシリテーター)となり、3人以上でわになって過ごす活動です。
そこで起こる出来事や発せられる言葉を、自分はどう感じるのか。人はどう感じるのか。概念だけでなく、身体で感じることも含めて
「たいわ」をする時間と場です。

日時:2014年11月1日(土)午後~11月3日(月・祝)夕
会場:あうる京北(京都市右京区京北下中町)http://kyosemi.or.jp/
定員:12名(最少催行人数6名)
参加料:45000円(食費・宿泊費を含みます)
見守り人(ファシリテーター):橋本久仁彦さん  
   http://enzabutai.com/
               まゆ(ドーナッツ・ラボ) 
               http://donutslab.jimdo.com/
お申し込み方法:下記の項目と(よろしければ)ご参加にあたってのお気持ちをお書き添えの上、メール(donutslab@gmail.com)にてお
願いいたします。お問い合わせもメールにてお願いいたします。

1.お名前・性別 
2.郵便番号とご住所 
3.ご連絡先

申し込み締め切り:10月24日(金)→なるべく早くお申し込みいただけると助かります

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2014年

9月

08日

久しぶり過ぎる投稿。

投稿をサボりすぎていました。

ごめんなさい。

 

僕たちと現実世界やフェイスブック、メーリングリストなどでかかわり合いを持ってくださっている人たちはいいのですが、このHPだけでつながっている人には、僕たちの消息すら不明になっていたと思います。

ご心配をおかけ致しました。

 

ちゃくちゃくと生きております~。

 

11月1日~3日に2泊3日で「たいわのわ in あうる京北」を行います。橋本久仁彦さんをファシリテーターに迎え、まゆも含めたダブルファシリテーターという形でわになります。

 

詳細はこちらをご覧下さい。

 

では、今後共私たちをよろしくお願いいたします。

 

ドーナッツ・ラボ

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2014年

5月

24日

ドーナッツ・ラボ新聞10号発行&橋本久仁彦さん対談特集号発行記念イベント  ~ドーナッツ・サミット~ 

こんにちは、まさとしです。

僕たちにとって、大きなイベントのお知らせをさせていただきます

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2014年

5月

16日

カップル円坐のお知らせです。

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目次
1 ドーナッツ・ラボ まさとし よりご案内
2 企画の内容
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1 ドーナッツ・ラボ まさとし よりご案内
+-------------------------------+ 

こんにちは。ドーナッツ・ラボのまさとしです。
2度目のカップル円坐を,小林けんじさん,直子さんとともに,開催いたします。

カップル円坐とは?

前回のカップル円坐の中で,出てきた疑問です。それはもしかしたら,Wデートのようなものなんじゃないかなと,思っています。本気のWデート(笑)

自分にとって大切な人と過ごす時間であることは間違いありません。でも,カップル円坐の面白いところはそれに加えて,自分たち以外のカップルの関係性をそばで感じることができる,というところです。
彼・彼女らのやりとりから,自分たちの在り様が浮かび上がってくる気がします。
そして,自分のパートナーが自分以外の人にどのように接するのかを見るきっかけにもなります。
パートナーであり,他人であり,自分であり・・・主体の在り様が関係性によってコロコロと変わる場はスリリングであり,とても新鮮ではないでしょうか。

さて,僕たちのWデートに付き合ってもらえるカップルを募集します。どんな時間になるのか,楽しみです。


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2 企画の内容
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日時:5月24日(土) 14時30分~16時30分
場所:かぜのね 多目的スペース
   http://www.kazenone.org/
定員:3組(6名)程度   
   ※夫婦(結婚)、婚約中、恋人同士、恋愛などの関係にある2人一組が申込の単位となります。 
   ※もちろん同性同士でもそうした関係にあるお二人なら歓迎です。

参加費:一組4,000円(お一人2千円)

申込:こちらよりお申込下さい。
(二人一緒に申し込む場合は、メッセージ欄に二人目のお名前をお書き下さい。)   

事務局:ドーナッツ・ラボ、小林けんじ、小林直子

円坐見守り人(ファシリテーター):”小林けんじ・直子”、”ドーナッツ・ラボ”から
それぞれ一人ずつが見守り人としてその場に坐ります。

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2014年

4月

18日

お金について語るということ。

5月のたいわのわの告知文を書いたいきおいで、ブログも書いてみようかなと思いました。

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2014年

3月

31日

ドーナッツ・ラボ新聞vol.9できました

久々のブログ更新です。

ご無沙汰しています。

 

もうすぐ3月が終わりますね。

 

さて、そんなタイミングで、ドーナッツ・ラボ新聞vol.9が完成いたしました!

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2014年

3月

12日

カップル円坐について。

カップル円坐についてのご案内です。

 

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カップルの語源は、結びつきを意味するラテン語のコプラで、

元々は一組になった2つのもの全般を意味する。

その後、結婚や親密な付き合いで結ばれた二人の意味で使うようになった。

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※文中、カップルという言葉がたくさん出てくるのですが、

人によってイメージが様々だと思うので、上記を最初に記載します。

 

ーーーーーー

目次

 

1 ドーナッツ・ラボからの挨拶

2 小林けんじさんからのご挨拶

3 企画のご案内

ーーーーーー

 

 

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2014年

3月

11日

「橋本久仁彦さんと過ごす時と場」について。

先日からお伝えしている「たいわのわ ~橋本久仁彦さん編 at きつね」ですが、その前日、3月20日(木)にプレイベントとして「橋本久仁彦さんと過ごす時間」を開催します。

 

さて、何をするのでしょうか?

 

決まっていません!!

 

なぜ決まっていないのに告知しているのか?

 

今まで僕たちが主催する場で橋本さんとご一緒するのは「たいわのわ」だけでした。それはもちろん僕たちにとって橋本さんという人をファシリテーターとしてお招きし、ともにわになりたかったからです。その思いは今も変わりません。

 

しかし、それとは別に、「そもそも橋本さんが好きなら、何をするかが決まっていなくてもいいのではないか」と思うようになりました。

 

僕は高校生の時、仲が良すぎて何をするかなんて決まってないのにほぼ毎日一緒にいた友達がいました。「あいつと一緒にいるならどうなってもオモロイに決まってる」という。

 

僕たちにとって橋本さんは尊敬する大先輩でありながら、一緒にいて楽しい仲間だと思っています。

 

同じ時と場を過ごしてくれる仲間を募ります。

 

 

橋本さんの仕事の一つに、「きく・みる・はなす縁坐村塾」というものがあります。わになって座るグループでは、いわゆる「ファシリテーター」としていることが多い橋本さんですが、この縁坐村塾では高校や大学で長年「教えない授業」を実践されてきたところの延長線上にあるような場を建てていきます。

 

そこで語られる言葉や「ファシリテーター」とは少し違う橋本さんのあり方もまた、味わい深く、普段開催されている大阪から場所を移し、京都の町屋で語られる言葉がどのような味わいになるだろうと考え、京都でこの場を開催することにしました。

 

ご一緒してくださる方とともにどのような場になるか、今から楽しみにしています。

 

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「橋本久仁彦さんと過ごす時と場」

 

日時:3月20日(木) 18時~21時

場所:町家「人と生活研究所 音楽と植物と・・・」

   〒606-8317 京都市左京区吉田本町12番地

   http://www.ongakutosyokubutsuto.com/

参加料:3,000円(まゆの「たいわのそえもの」軽食付き)

 

 

※参加ご希望の方は何時頃から参加可能かも教えてください。例えば17時からご参加可能の方が多ければ、会場の近くを散歩したりなどもするかもしれません。

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2014年

2月

04日

たいわのわ ~京都の底冷え編~

先日吉田神社の節分祭りに行ってきました。
京都に住み始めてかれこれ10年近くになりますが、初めての経験でした。
しかし僕にとってその日、一番印象に残ったのは、神社のすぐ近くに住む友人たちが玄関でやっていた旧正月の書き初め大会でした。

家の前に椅子を並べ、お鍋を頂き、語らいました。
とてもいい時間でした。

ではたいわのわとそういった場はどう違うのか。

たまにされる質問です。
シンプルですが、本質的な問いのようにも思います。

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2014年

2月

03日

自分と向き合うことで人は生きるのか。そして、たいわとにがおえについての大切な言葉。

数日前のまゆ。

眠る前の目覚めの図。

 

大切にしてきたことと捨てたいと思ってきたこと。

 

それらの意味がひっくり返るというか、どっちも同じだったと気づく、というようなプロセスが、彼女の中で起こったようでした。

 

この瞬間、彼女は完全に「生きて」いました。

彼女の眼差しはまっすぐと天井(のように見えておそらく自身の感覚)を見つめていました。

彼女の横顔を見つめながら、僕はこの瞬間を描きたいと思いました。

だから描いたのです。

 

絵のワークショップをやっていますが、僕がにがおえや絵を描くときにものすごく大事だと思っていることは、「興味」なんですね。

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2014年

1月

31日

たいわのわ ~橋本久仁彦さん編 at きつね~

こんにちは。ドーナッツ・ラボのまさとしです。

 

3月21日・22日・23日の2泊3日で、ドーナッツ・ラボ企画3度目の橋本久仁彦さん編たいわのわを行うこととなりました。

今回の舞台は京都市左京区大原です。40年続く老舗民宿「きつね(喜津祢)」でじっくりとわになりたいと思います。

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2014年

1月

25日

今日のたいわのわを終えて思うこと。そして明日は。


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2014年

1月

23日

主にドーナッツ・ラボ新聞vol.8について語りながら、踊り、明日の「たいわのわ」へと。

久々の更新です。

 

ここのところ僕たちが交互に体調を崩したり、新しいお仕事のための準備をしていたりで、すっかりブログを書くのがご無沙汰になっていました。

 

あ、そうそう、もう一つの大きな理由は「ドーナッツ・ラボ新聞vol.8」を発行したことです。

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2014年

1月

07日

受動的に動く。

 

フェイスブックに投稿したことについて、初めからもう一度書き進めてみようと思います。

一度読んだ方のために栞を挟んどきます。

 

 

例えば「受動的に動く」とか、そういう言葉遊びみたいなものに対する興味がやっぱり子供の時からある。

 

子供の時、弟を「関係のない言葉を二つ並べるあそび」に付き合わせてた。

 

「カラスと時間」

「斜めと宇宙」

「取っ手と気化」

とか。

できるだけ交差しなさそうな、次元の違う概念を持ってきたほうがクール(笑)的な価値観が自分の中にあった。

弟はどんな気持ちで受けて立ってたんやろか。

 

言葉遊びっていうのはあまりいい意味で使われへんし、確かに「いい加減にしてさっさと行動しろよ」っていうことはあると思う。

 

ただ、僕の中で言葉が物理的なものだということになった以上(10日間エンカウンター以後)、言葉を発することも行動という感じがするんですね。

 

だから、受動的に動く、という「言葉遊び」的行動が、その言葉を発したことによって受肉するというか、そもそもそういう言葉を発する時点でそういう身体を持っているというか、そういう感じがするんです。

 

身体と言葉の関係に興味がある。そういうこともドーナッツ・ラボでやりたいな。

 

それにしても、「受動的に動く」か。

例えば自転車で横断歩道をわたっている時に、右折の車が自分を待ってくれているとすると、僕は前のめりになって急いで自転車をこぎ出したりすることに気づきました。

 

この前のめりになる感じっていうのが、僕にとっての「能動的」な感じなんです。

自転車をこぐ時に前のめりになることって、さほどメリットないんですよね、よく考えると。

 

なのに、やる。

僕の場合理由は明白で、「僕急いでますよ」というアピールです。

待ってくれてる車の運転手に対する。

 

================栞

 

自転車をこぐとき、もっと楽にこげる姿勢ってあって、意外と後ろ重心で体重がサドルにドーンと乗ってる感じの方が疲れなかったりする気がするんです。

それに、前のめりになっている時にくらべてペダルをこぐのも辛くない。

ペダルをこぐのが辛くないということは速く走ろうと思えばできるということで、前かがみになる必要はないということです。

(風の抵抗を減らすためには前かがみのほうがいいけど、横断歩道をわたるのにそんなに距離はないから、あんまり変わらない気がします)

 

こういうことを「能動的」と言う僕にとっては、「受動的」というのは身体の状態をできるだけニュートラルにしておく、という感じだと思ってください。

 

そのことが結果的に「より動く」ことになる、ということが「受動的に動く」ということなんだと思っているようです、結果的に(笑)

 

この文章も、「書くぞー」と前のめりになると、たぶんもっと格好つけたりしだすので、結局疲れる上に余計な装飾が邪魔になって伝わりにくくなる気がするんです。

 

だから、できるだけ自分の感覚に「留まる」とか「動かない」ということを「する」ことで、結果的に伝わるのなら、こんなに楽なことないですよね?僕はそう思うんですが。。。どうなんでしょね(笑)

 

とにかく今年は今まで以上に受動的に動いていく年になりそうです。

 

申し遅れましたが、あけましておめでとうございます♪

 

今年もよろしくお願いしますー。

 

 

はー、久々にブログ書けたわ(笑)

気楽にいこ。

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2013年

12月

25日

年末の思いと、たいわのわの告知。

ご無沙汰してます。

ドーナッツ・ラボのマサトシです。

 

あと数日で2013年が終わろうとしていますね。

みなさんの2013年はどのような味わいをしていましたか。

僕にとっては変化の年でした。

 

住処を中京区から左京区に移しました。

畑を始めました。

食べ物について、少しだけ考えるようになりました。

以前の仕事を辞めて、ドーナッツ・ラボとしての新たな一歩を踏み出しました。

一人でギターを持って、舞台で正直に座りました。

橋本久仁彦さんの10日間のエンカウンターグループに参加しました。

 

共通しているのは「なんかそうなった」ということ。

それはどういうことなんだろう、と思うんです。

僕が感じていること、考えていることは自分の周りの人や物との関係性によって決まっていくという感覚。

それはたいわのわで起こる「わにゆだねる」感じと似ている気がします。

 

たいわのわは時間と場所を区切って開かれる点で非日常的です。

普段の文脈や関係性を一旦保留にし、集まった人たちだけがただ坐る、という点で非日常的です。

目的やテーマがないという点で非日常的です。

 

そういう非日常性ゆえに、普段の感覚や考え方がすこしゆるんで、大きな「わ」に再接続される、という言い方もできるかもしれません。

 

大切なことはきっと、わの中心が空洞だということ。

唯一の答えや規範は存在しない。

というか存在した瞬間にまた消えていく。

中心が空洞だから、ドーナッツ。

 

わにゆだねながら、一人ひとりが自分の感覚を縁(よすが)に坐ること。

そういう場を、これからも大切に開いていきたいと、年の瀬に思っています。

 

ご一緒できるのを楽しみにしています。

 

ドーナッツ・ラボ マサトシ マユ

 

✩★✩★✩

 

たいわのわ

 

日時:2014年1月25日(土) 13時~17時

場所:かぜのね 多目的スペース

   http://www.kazenone.org/

参加料:3,000円

 

※ご質問等ございましたらdonutslab@gmail.comまでお願いします。

 

 

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2013年

12月

17日

イベント告知 「たいわとにがおえ in 魔法にかかったロバ」

【お知らせ】

日替わり店長のお店「魔法にかかったロバ」で、西村シェフの料理と共にたいわとにがおえを行うイベントをさせていただきます。
西村シェフとの出会いは11月、共通の友達の竹内さんからのご紹介でお食事をいただきに行ったのでした。

食材を使って料理という「振る舞い」、「業(わざ)」によって場を限定せずに人と向き合う西村さん。
僕の「出張たいわとにがおえ」に何かを感じてくださったのか、西村さんの料理が身体にしみわたった僕との間に一種の「たいわ」が起こり、するするとイベントの実現へと向かいました。

 

西村さんの美味しいお料理とたいわのにがおえ、楽しみにお越しください!


◎「たいわとにがおえ in 魔法にかかったロバ」

日時 :2014年1月11日₍日₎ 11時~16時30分
場所 :魔法にかかったロバお座敷₍通称 ロバの耳₎

        http://ameblo.jp/mahoroba-kyoto/
参加費:1500円+ワンオーダー 
    ただし、ランチ₍800円₎とのセットは2000円とお得です!

以下、facebookイベントページです。
https://www.facebook.com/events/592787914110444/?context=create

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2013年

11月

24日

ドーナッツ・ラボ一周年なんです実は。たいわのわ、そしてたいわとにがおえについて思うこと。

そうなんです。

実は昨年の11月25日がドーナッツ・ラボの初たいわのわの日なのでした。

だか、今年の今月の明日、ドーナッツ・ラボが一周年なんです!

 

一年間いろんなことがあったなぁ。

劇的な環境の変化がたくさんありました。

そして今年で32歳の僕たち。

僕は子供の頃から「32」という数字がどうも気になってばかりいたので(目にする数字がしょっちゅう32だった、ような気がしてるんですよ)、なんだかそういうことだったのかなぁとか思ったりしています。

 

 

画像は一昨年の年賀状のイラストです。

なんとなく、自分たちで自分たちにおめでとうを言いたくて。

 

あと、宣伝なんですが、ただいま来年の年賀状のイラスト作成を承っています。

年賀状のイラストについてご相談に乗らせていただきますので、ご興味あるかたはお気軽にメール下さいね。

 

 

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2013年

10月

25日

エネルギーと、なやカフェでのたいわとにがおえ、光と影の振る舞いがダンス、について。

結構長文になるかもしれません。

お付き合いいただけたら幸いです。

 

 

 

エネルギーってなんやろう。

今日、思ったこと。

 

goo辞書で見てみると、

 

1 物事をなしとげる気力・活力。精力。「仕事で―を消耗する」「若い―」

2 物体が物理的な仕事をすることのできる能力。力学的エネルギー(運動エネルギーと位置エネルギー)のほか、化学・電磁気・熱・光・原子などの各エネルギーがある。さらに相対性理論によれば、質量そのものもエネルギーの一形態である。

3 「エネルギー資源」の略。

 

出典はこちら

 

とある。

けれども、これでは説明しきれていないように感じる。

 

人と話している中で出てくるエネルギーという言葉には、それ以上のものが含まれているように感じる。

 

「人の言葉で話していてもエネルギーが乗らない」

「お金もエネルギーの一つ」

「存在そのもののエネルギー」

 

など。

 

僕自身もそういった使い方をしていることがある。

 

ただ、使うたびにどこかで逃げている感じがする。

それはエネルギーという言葉の責任ではなく、その言葉に対する自分の認識が曖昧やからなんよね。たぶん。

 

そしてそれは「エネルギーってつまりはこういうことよ」って人から定義づけされても解消されない類のことのように思う。

 

まさにその言葉に僕のエネルギーが乗らない。

 

ふむふむ。

 

例えば「お金もエネルギーの一つ」っていう言葉も、おおむね同意できる感じがします。

 

でも、じゃあ実際自分がお金を払う時、いつもいつも「俺は今エネルギーを払っている」と感じているかというと、そんなことはほとんどないんです。

それでもお金もエネルギーの一つなんだとしたら、エネルギーというのは意識するしないにかかわらず働く現象だということになるのかもしれない。

 

そうなると、エネルギーとは何かって考えることでエネルギーのことがわかる、というのは幻想かもしれないな。

 

「死にたい」と思っている人の心臓が脈打ち続けるように、すごく物理的に「そうなっている」ことなのかもしれない。

 

ほら、また考えてる(笑)

 

ってことで、この話題はここで終わり。

 

・・・また考えるんやろうけど。

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2013年

10月

20日

結婚式は幸せのダンス。

義理の弟夫婦の結婚式に出席させてもらいました。

 

二人からはウェルカムボードの作成をお願いしていただいたので、そのことも含めて、とっても印象深い結婚式となりました。

 

人前式の舞台で二人が振る舞うさまは、ダンスだと思いました。

幸せのダンス。

 

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2013年

10月

16日

ヒトリ主義Night2013を終えて思うこと。(やや長文です)

ヒトリ主義Night2013が終わった。

場所は長野県松本市のヴィオ・パーク劇場

もう、このイベントは僕の中で大切なものになっていて、今年で4年目やった。

僕は今年、初めて一人で舞台に立った。

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2013年

10月

03日

過程のさらけ出しとまぐわいについて。

写真は次のドーナッツ・ラボ新聞のイラストです。

 

毎回ドーナッツの味を一か月くらいかけて考えています。本気です。

 

これも一つの過程のさらけ出しです。

 

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2013年

9月

27日

世界は色を奏でるダンスを踊る。

最近、夕日をゆっくり見る機会に恵まれています。

 

夕日というか夕焼けの景色をじっとみていると、あたりまえのことに気付きます。

 

世界は一瞬も同じではない。

 

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2013年

9月

25日

「みる・かく・であうワークショップ ~たいわとにがおえ編~」絵を描くことと寂しさについて。

そろそろあと1か月となりました。

 

10月27日(日)に行われる「みる・かく・であうワークショップ ~たいわとにがおえ編~」です。

(写真は僕がたいわとにがおえをやっている時に起こっていることの断面図です)

 

大阪市大正区にあるstudio CAVEで開かれます。

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2013年

9月

24日

川と音楽とにがおえに代わる言葉を求める眠い僕。

「世界をつなぐ 京都鴨川ダンス駅伝」が終わった。

 

鴨川は偉大、川は偉大、自然は偉大、そして人は偉大。

感情が暴れて、二日たった今も、まだまとまっていません。

 

忘れられない日になりました。

また、これからもやりたいな。

 

かかわったすべての人たち、ありがとう。

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2013年

9月

24日

たいわのわ ~橋本久仁彦さん編 vol.2 at古今燕~

詳細です!

 

まだ残席はございます、京都で橋本久仁彦さんと一日座れる機会は珍しいと思いますので、ご興味ある方はお早めにどうぞ。

 

たいわのわ ~橋本久仁彦さん編 vol.2 at 古今燕~

日時:11月16日(土) 10時30分~18時
参加料:10,000円 (昼食代込み。昼食をご持参される方はお申し付けください。昼食代を返金いたします。)
場所:古今燕
   〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町27-84
   http://www.kokinen.com/
   https://www.facebook.com/kokinen

定員:12人

 

 

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2013年

9月

18日

「音楽とフェルデンクライスの夜」に参加して、自然発生的なパーティーでギターを弾く。

吉田神社近くにある町屋「人と生活研究所 音楽と植物と・・・」で行われた「音楽とフェルデンクライスの夜」に参加してきました。

 

小林三悠さんのフェルデンクライスと阿比留睦美さんの音楽による至福の時間と場でした。

 

 

 

 

 

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2013年

9月

16日

33珈琲さんと会って、古今燕へ行って、出町柳デルタで曲作り、音楽を演じるということについて考える。

月の市というイベントに行った。

 

33珈琲さんという、お二人でされているユニット(?)が出店されるということで。

何度かイベントでご一緒しているんですが、お二人の雰囲気が大好きなんです。

出張珈琲もしてくれるそうで、ドーナッツ・ラボとしても今後何か一緒に出来たらいいなぁと思うんです。

 

珈琲が美味しくて、お菓子もお安く販売されてます。

今日は珈琲酒、というものを発見。

ただ、僕は下戸なので、もちろん飲めませんでした。

気になる方はお試しを!

 

 

 

33珈琲ツイッターアカウントはこちら。

 

その後、今度11月16日に行う「たいわのわ ~橋本久仁彦さん編 vol.2 at古今燕~」の会場である古今燕がすぐ近くにあるので、33珈琲の別府さいさんに案内してもらうことに。

 

 

 

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2013年

9月

13日

「世界をつなぐ 京都鴨川ダンス駅伝」について。「言語の身体化、身体の言語化」について。

先日はこのイベント、「世界をつなぐ 京都鴨川ダンス駅伝」の打ち合わせを行っていました。

 

このイベントの詳細については、主催のダンス以前の小林三悠さんのブログのこの記事をご覧ください。

 

簡単な説明を抜粋すると、

 

京都ダンス駅伝とは

 

鴨川の橋と橋の間を1区間のパフォーマンスエリアとして区切り、三条大橋から出町柳大橋までをダンスでつなぎ駅伝のごとく走り抜けるパフォーマンス企画です。今企画では、ダンスに限らず個々の表現の居場所を増やし表現に触れる事の少ない人に不意に表現に出会うきっかけを作るー表現、鴨川、ヒト、生活の交差点を創造する表現活動活性化プロジェクトです。

 

ということです。

 

昨年からスタートしたこの企画、今年から僕も参加させていただきます。

 

ダンスと名がついていますが、かなり広義のダンス、つまり「自分に正直に存在する・振る舞う」こと、という風に考えていいと思います。

そういう風に、僕も在ろうと思っています。

 

そして、出たいなぁ、なんか興味あるなぁって言う人、まだ少しだけ募集しています。

何となく気になる、って言う感じでも構いませんので、コメントでもください。よろしくお願いします。

 

日時:9月22日(土) 13時頃スタート、17時頃終了

            (終了後、交流会予定)

場所:三条大橋下あたり

 

となります。

ちなみに同日の午前10時頃から、三条大橋が「駅伝発祥の地」であることを感じながら周辺を社会見学するツアーも開催します。

のんびり歩いて喋ってお弁当などを食べて・・・という企画です。

ダンス駅伝に参加したい人もそうでない人も、お気軽にご参加ください。

 

 

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2013年

9月

08日

エンカウンターアタり。

今日は親しくさせていただいているお友達で尊敬するファシリテーターでもあるさいちゃんが定期的に開催しているエンカウンターグループに参加した。

 

エンカウンターグループと言うのは本当に不思議で、僕にとっては「今を生きる」と言う感じがする。

 

 

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